鎧コルセットマン!のブログ

令和元年、5月に41歳で腰椎固定手術をし、鎧コルセットマンになった男の日記である。

「手術不安よな、ヨロコル晒します!」椎間板ヘルニア腰椎固定術のお値段?手術の不安解消しまょう。

はい、皆さんこんにちわ。

 

「ぶっちゃけ手術前に見るのんイラストで充分。」

鎧コルセットマンです。

 

まず最初にこれだけは行っておきます。

 

手術を控えてたり、迷っておられる方、色々検索しておられると思いますが、

ホンマに見るのはイラストだけにした方が良いです。

 

だって・・・手術は寝てる間に終わるのに写真見たら痛そうってなってビビるだけなので余計な不安を自ら感じにいくのはやめましょう。

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別に何にも見なかったら寝てるうちに終わってますから。

 

 

ヨロコルの手術詳細晒します

出来る限り僕の手術体験「椎間板ヘルニア腰椎固定術」について晒してみます。

手術前のMRI

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外側ヘルニアと狭窄症のWパンチでした🤛

 

腰椎固定術の医療明細書

 

まず、こちらをご覧ください。

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医療保険の請求に必要だったので病院からいただいたモノを写真撮りました。

 

まさに腰椎固定術のレシピ(ルセット)ですww

 

材料

 

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引用:dev.medicaionline.jp

マルチアキシャルスクリュー  4本
 
¥97100
 
これはチタン製のスクリューですね。
 
SLERA ロッド  2本
 
¥35900
 
チタンのスクリューを繋ぐロッドです。

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引用:hoyatechnosuegical.co.jop/prod

CAPSTONE・PEEK (人口骨)
 
¥154000
 
 脊椎と脊椎の間に入れる人工骨です。

 

材料費の合計・¥287000

 

結構お値段の張る材料費ですね・・・・

 

この値段をみると高額医療限度額制度のありがたみを感じます。

高額医療限度制度の詳細はコチラ

 

イラストで見る腰椎固定術

 

言葉で説明は以前書いているのでイラストで完成予定図を。

 

こんな感じです。

僕の場合、人工骨だったようです。

 

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結構デカイ異物を入れたんですねww

 

今、なんで笑えるの?って言った人挙手!

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だって70日近く経ってるので異物入ってるのに違和感全然感じません。

 

だから笑えますww

 

あくまでヨロコルの感想ですが。

 術後のレントゲン

 

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椎間に見える小さい箱みたいなのが人工骨です。

 

 術後の痛み

 

術後の痛みについては詳しくは⇩

 

手術当日はコチラ

 

手術翌日はコチラ

 

術後2日目はコチラ

 

読み返してみると恥ずかしいくらいブログの書き方が幼いですww

また時間が出来たらリライトしますね。

この頃のスタイルのファンの読者さんもいらっしゃるんですけど・・・

 

術後の痛みをまとめますと、手術当日の夜が一番ピークでその後はドレーンや点滴、尿道カテーテル、心電図などが外れていくたびに痛みもなくなっていく感じです。

 

だいたい3日くらいあれば自由の身になると同時に手術による痛みも消滅していくと思います。

 

なので人によってまちまちですが48時間~72時間我慢すれば起き上がる練習から始めて、歩く練習を開始できると思います。

 

僕は2日目から歩いていたみたいですね。

 

ここまで我慢できればあとは焦らずリハビリあるのみです。

 

年齢・術前の症状によってちがいます。

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フォロワーさんの皆さんのデータをおおまかに集計させていただくとやはり年齢によって術後の歩けるようになるまでの日数は変わってきます。

 

僕もそうでしたが年齢が30~50歳くらいまででスポーツをやられている方はやはり回復が早いです。

 

逆に50~70歳くらいの方、もしくは日頃あまり運動をされない方の回復には少し時間がかかるとお考え下さい。

 

しかし、痛みが残っているとはいえいつまでも病床にふさぎ込んでいるのはおススメできません。

 

現在の整形外科の手術後はより早くリハビリを始める事で回復するレベルが上がるという研究データがあります。

 

無理しないようにでも、出来るだけ早く身体を動かし始める事が大事だと思います。

 

もし、どうしても術後長く起き上がれないという方は僕のように「シックスパッド」などのEMSを利用する事でリハビリへ移行した時の不安感がいくらか軽減されると思います。

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僕の術後の入院中シックスパッド回復法はコチラ

※使用する際はPTさんじゃなく主治医の先生に許可をとってから使用してください。

 

 

Amazonはコチラ

手術して良かった?

 

僕は良かったです。

偶然?腕の良い大学病院から来ている先生に出会えて診察から10日目に手術してもらって、痛み、痺れ、筋力低下全て無くなりました。

 

「そんな事言っててもまた再発するんでしょ?」って思ってる人いますよね?

そこのあなた!

 

そんな事気にしてたらいつまで経っても痛みや薬と友達のままで撃退出来ません。

 

再発の原因は色々あるかもしれませんがまず自分の身体を変えていない人が多すぎるそうです。

 

肥満ならダイエット、運動不足なら運動する、体幹トレーニングをする。

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先生曰く、それがちゃんと出来ていたら固定術患者は10年は再発はまずあり得ないそうです。

 

固定術をするとその上下に障害が出て再発が多いのもそういった身体を変える努力が足らないからだそうです。

それに耐え得る体幹や筋肉を身につけたら良い訳ですもんね。

 

目指せ「天然の鎧コルセット」です!

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こんなんなりたいww

釘抜きは必要?

 

釘抜きとは骨が一体化した後ボルトやロッドを抜く事なんですがこれは人によってまちまちだそうです。

気にならないなら抜かなくても良いし気になるなら抜いても良い。

 

手術の身体的負担や痛みは固定術の10%くらいで入院期間は1週間ほどだそうです。

 

釘抜きを行った方に話を伺ったんですがやはり直後は不安定さが少し気になるそうですがすぐに慣れて快適になるそうです。

 

あと、僕が気になっているのはその人が教えてくれた事なんですが

 

「冬場、金具の辺りが冷える。」

 

という所です。

 

僕はまだ春〜夏しか経験していませんのでその辺りは冬にまた書いてみようと思います。

 

背中の皮膚の薄い所なのでたしかにチタンは冷えそうな気もしますね、、、

 

まとめ

 

この記事はこれから手術を受けられる方や迷っておられる方が少しでも前向きに手術やリハビリに向かっていただこうという気持ちで色んなモノを晒して書かせていただきました。

 

この記事を読んで少しでも前向きに「根治」に向かって行っていただける事を願っております。

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一緒に腰痛を撃退しましょう!!

 

 

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