鎧コルセットマン!のブログ

令和元年、5月に41歳で腰椎固定手術をし、鎧コルセットマンになった男の日記である。

「椎間板ヘルニア」を一度自力自然治癒させていた?~脊柱管狭窄症・椎間板ヘルニア術前の僕の症状~

はい、皆さんこんにちは。

 

「梅雨時、気圧の関係で腰が痛むってほんまなんかなぁ・・」

 

鎧コルセットマンです。

 

 

今回の記事はタイトルにもありますように

 

僕、ヨロコルの発症?から手術前までの症状を読んでもらって少しでも

 

「手術をする」

「しないで温存療法でいく」

の判断基準の参考にしてもらえればなと思います。

 

実は

 

おそらく僕、ヨロコルは一度椎間板ヘルニアを自然治癒させています。

 

遡る(さかのぼる)事、5年ほど前、年末の仕事多忙期を終え、年を越し恒例の冬の旅行へ行った頃の話なんですが

 

その頃、我が家ではLCCを使って真冬に沖縄へ逃避行するのがブームだったんですがその頃

 

僕の一番最初の椎間板ヘルニア発症であろう右足の症状が出ていたんです。

 

今から考えると完全な

 

間欠性跛行(かんけつせいはこう)

 

の症状でした。

 

そんなに激痛な訳でもなく、でも歩いてると足がおもだくなってきて歩けなくなる。

 

でも少し休憩して膝下に手を入れて屈伸するとまた歩けるようになる感じでした。

 

沖縄美ら海水族館の駐車場入口までの間を歩くのが大変だったのを記憶しています。

 

が、しかし4日間暖かい沖縄でのんびりしたせいか、

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その後、結構仕事をセーブしたせかは分かりませんが数か月後にはそんな症状があった事すら忘れてしまっていました。

 

この時はMRI検査どころか診察すら受けていないので本当に「椎間板ヘルニア」だったのかすら分かりませんが・・・

 

この僕自身の自然治癒経験が僕が不容易に皆さんに手術を勧められない原因の一つでもあります。

 

 

 

 

それから5年の月日が流れ・・・・・

 

 

 

 

今回の症状の始まり

2019年2月頃・・・・

 

始まりは同じような今度は左足の症状でした。

 

ここ数年は父母も歳が歳なんで仕事を任せておくわけにはいかず、2年ほど冬の家族旅行にはいけてません。

 

そこの旅行で毎年の秋~冬の疲れを癒していたので精神的に大変だったのはたしかです。

 

仕事が出来ない訳ではありませんでしたが

 

僕の仕事は

前屈みになって1時間ほど同じ姿勢で作業
 
  椅子に座って数時間作業

が基本なので本当に辛かったんです。

 

まず、

左おしりの筋肉、つまり「梨状筋付近」の張り  
 
腰の圧迫感  
 
ふくらはぎの外側のだるさ(長腓骨筋)
 
  脛の前の筋肉(前脛筋)が張る

 

の症状がありました。

 

長腓骨筋の役割
 
  簡単にいうと足関節を外反させる動き。

具体的には「歩く走る」のに使われる筋肉をサポートする筋肉でここが大事なんですが、

 

主に「不安定な路面を歩く際に重要な役割を果たす筋肉」なんです。

 

上に挙げた僕の仕事の中で「前屈みになって1時間ほど同じ姿勢で作業」は実は荒れた凸凹した路面での作業なんです・・・

 

前脛筋の役割
 
  簡単にいうとつま先を持ち上げる筋肉で足関節を内反させる筋肉。

 

「長腓骨筋」との関連性が高く、長腓骨筋が弱り、尚且つ、この前脛筋も弱って柔軟性がなくなると・・・

 

歩行時やランニング時に「躓く(つまづく)」事が増えてきます。

 

そういえば手術前、何もない所で躓く回数が多かった気がします。

 

この二つの筋肉が慢性的に弱体化したせいで椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症が起こったのか、

 

それとも椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症が起こり、その影響で脊椎が弱体化し、この足の二つの筋肉に負担がかかったのか・・・

 

推測論でしかありませんが今現在僕はこの二つの筋肉に全く影響もなくスイスイ歩けますので前者が正解だと思います。

 

しかし、仕事をやってみないと分かりません・・・

もしかしたら逆かもしれません。

 

なのでそうならない為に今、この二つの筋肉を強靭にすべくトレーニングをやっている次第です。

 

 

 

ここで分かると思いますがここまで書いてきて僕はまだ

 

「痛み」

 

とは一度も書いてません。

 

はっきり言います。

 

僕には「痛み」はありませんでした。

 

痛みの定義がよく分かりませんが、

 

僕の感じていたのは

 

どうしようもなくイライラするくらいの

 

足や腰のおもだるさやけだるさそして激しい梨状筋の張りでした。

 

この症状が出てくると我慢できないくらい激しくイライラしてきて、仕事どころではありませんでした。

 

ふくらはぎの外の筋肉(長腓骨筋)を思いっきり「抓る(つねる)」事でその症状を胡麻化そうとしていました。

 

時には足が「青たん(内出血)」だらけになるくらい強く抓っていました。

 

前脛筋はとにかくアイシング。

 

梨状筋はアイシングした後、よくネットなどでみかける「テニスボールマッサージ」をやっていました。

 

今なら以前紹介した『骨盤おしりリフレ』があるんですけど、当時はテニスボールが手放せませんでした。

www.yorocor.com

 

そんな事がありながら、「藁をも掴む」気持ちで頼ったのが近くにある整体院でした。

 

施術前に問診表を書かされてそれをみて、ろくに僕の詳しい症状も聞かず、先生は

 

「坐骨神経痛ですね。背骨矯生したら治るよ」

 

と言い放ちました。

 

本当はその時点で帰りたかったんですけどそんな勇気もなく・・・

 

アイパッドで写真を撮ってから実費負担のカイロ施術。

 

カイロベッドだったので

 

「バコンッ!バコンッ!」

 

という音以外は別に痛くも痒くもなかったんですが、思えばその日を境に

 

「地獄の排尿障害」

 

が始まったんです・・・。

 

ここからしばらく汚い話が含まれるので嫌な人は飛ばしてください。

僕に出た「排尿障害」の症状

おしっこが出そうで出ない感覚が1日中続く  
 
出てもごく少量  
 
おねしょ
 
 突然の失禁

 

などありました。

 

この時期、娘の全国大会があり飛行機に乗って九州へ向かったんですがずっとほとんど機内トイレの中で過ごしCAさんに不審がられましたww

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それから先は以前書いたブログ↓(ココ)に続きます。

www.yorocor.com

初期に書いた記事なので文面を含め、めちゃくちゃですが気になる方は一度「手術体験記」のカテゴリーから一度読み返して下さい。

 

ここまでまだブログに綴っていなかった病院で診察前の症状などを書いてみました。

 

椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症には色んな情報が溢れています。

 

正直中にはちょっと勉強すれば

 

「そんな馬鹿馬鹿しい話あるか!」と気付くほどもたくさんあります。

 

本もたくさん読みましたが中には

 

「カルトの世界やん・・」という内容の本も普通に出版されています。

 

病気で弱っている人が読んだら・・・もし「藁をも掴む」気で読んでしまったら・・・

それは大変な事になると思います。

 

 

僕は素人です。

 

医療関係者ではないので診察も施術も出来ません

 

ですが経験者です。

 

しかも現在進行形です。

 

僕は僕にしか、経験者にしか書けない記事もあると思います。

 

素人の僕がどれだけ有意義な情報をお伝えできるかは分かりませんが、

 

これから先何年、何十年後にこのブログに辿り着いて出会えた椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症で悩む方々の助けになる為に綴り続けようと思います。

 

これからも時々有意義どころか、お笑いに走ってしまう記事も多くなるとは思いますがww

続きご愛読お願いいたします。

 

 

 

最後に。

この記事だけを読まれる方もいると思いますのでいつも書いている事ですがここにも書かせて頂きます。

 

 

手術か温存療法を迷われている方、

 

決めるなら

 

絶対!どんなに遠くても、

 

『脊椎の専門医のいる病院』

 

で診察・検査を受けてからにして下さい!!

 

それが僕から言える最良のアドバイスです。

 

 

 

皆さんの1日1クリックでこれから先、完治後もずっと続けられます。

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