鎧コルセットマン!のブログ

令和元年、5月に41歳で腰椎固定手術をし、鎧コルセットマンになった男の日記である。

医療関係者が患者を蔑ろ(ないがしろ)にするのはダメ~院長はすばらしい医師であり経営者~

はい、皆さんこんにちわ。

 

「コバエにもてあそばれてる気がしてならない。」

鎧コルセットマンです。

 

これからの時期ほんま嫌ですよね・・・

 

 

 

この間のリハビリの日のお話です。

9時スタートだったんで8:45に受付を済ませ受付の人に

 

「もう入っていけますか?」

 

「はい、大丈夫ですよ~」

 

と言われたのでドアを開けて中に入室。

 

しかし入った瞬間、間の悪い事に一番手前にいたのはボーちゃん

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いやTさんでした。

いつになく険しい顔でこちらを睨みながら、

 

「ヨロコルさん、まだですよ!外でお待ちください!」と押し出された・・・

 

きっとまだミーティング中であった感じの雰囲気でしたのできっと受付さんがそれを理解していなかったんだろう。

それはそれで受付さんのミスだったのだから仕方ないがあのTさんの対応はどうかと思う・・・

 

いくら自分を嫌って担当を変えられた患者であっても、いくら僕が元気であっても「一応」患者である僕の体を押すなんて信じられない。

 

もし、転んでいてでもしたら彼はどうするつもりだったのだろうか・・・

 

そしてドアが開き、いつも通りにI先生が椅子の所まで迎えに来てくれていつものようにTさんのいる場所から遠く離れたベッドへ。

 

いつもそう気遣いしてくれるのですが今回は特に端と端。

 

まぁここなら全く気にならずリハビリを受ける事が出来るので有難いが何か空気的に違和感を感じた。

 

リハビリ自体はいつものようにストレッチをした後、体幹トレーニング。

 

今回からは先生が負荷をかけたストレッチが加わりよりハードなトレーニングに変わった。

しかし空気に違和感は残る・・・

 

いつもなら弾むインタビュー?取材?トークも何かやりずらい空気で何を話したのか覚えていない。

 

しかしI先生は丁寧な施術、運動説明であった事は間違いない。

 

 

 

事件はリハビリ終了後に起きた!

 

会計待ちの間、周りを見渡すと見た事のない明らかに上層部の人間であろうという人物と院長が見えた。

 

何かあったのかなぁと思いながら会計を終え、リハビリフロアの外へ出ると、

 

「ヨロコル様ですか?」

 

ヨロコル「はい。そうですけど何か?」

 

「私、当リハビリセンターの責任者をしている者です、こちらは当院の院長です。」

 

ヨロコル「はい、知ってますよ、主治医ですから・・」

 

「すいませんがこちらへお願いします。」

と万引きで捕まった犯人のように面談室に連れていかれました。

ドアを閉めるなり二人して

 

「この度は申し訳ありませんでした!!」

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と深々と頭をお下げになったんです・・・

 

心の声「いやいや、頭を下げなきゃいけないのはあなた様達じゃない・・・Tだよ・・」

 

 

なんでこういう展開になったのかというと・・・

遡る事1ヵ月半ほど前の事。

www.yorocor.com

この記事の話を退院の際に僕の実名とTさんの実名を記載して意見書に書いて提出していたんです。

 

責任「この度は当院のTが本当に申し訳ない対応をしてしまったようで・・・」

 

ヨロコル「いや、大丈夫です、とりあえずO先生(院長先生)はお戻りになって下さい。関係ありませんしお時間をとるの申し訳ないですから。

 

院長「いや、そんな訳にはいきません。ヨロコルさんから直接経緯がお聞きしたいので。」

 

ヨロコル「そうですか、じゃあいてもらっても構いませんが・・・」

 

責任「思い出させてしまうようで申し訳ないのですが経緯をお話いただけますか?」

 

そこから取り調べのように全ての経緯を話しました。

 

僕が報告した内容

 

ちょっと自分のマッサージをダメ出しされたからといって急に態度が一変し、

 

全くやる気がなくなり毎回5分~10分ほどのストレッチのみで退院までTさんがお休みの時以外意味のないリハビリを繰り返された事。

 

まだ足のおぼつかない術後数日の僕を病室まで送ることなく

 

「歩けるなら自分で一人で部屋に帰ってください。」と言ってその場を去った事。

 

この日のTさんの僕に対する対応、などなどです。

 

ヨロコル「で、どうなんです?今のI先生や他の代打で入ってくれた先生とIさんとでは知識も含めてかなりレベル差を感じるんですけど。」

 

責任「まず、入院患者様の部屋への送り届けは基本的に義務化しています。」

 

ヨロコル「ですよね・・何もなかったから良いもののPTさんの付き添いが必要な時期だったと思いますし。」

 

ヨロコル「ぶっちゃけ、Tさん知識薄っぺらすぎませんか?国試通っているとは思えないんですけど・・・」

 

責任「そうですね、ヨロコルさんへの質問にちゃんと返答出来ない事も多々あったようですしもう一度、しっかり教育指導します。」

 

ヨロコル「本当に何も知りませんよ・・・

患者ってね、自分の病気の事知りたくて色々調べるわけですよ、

でも所詮素人レベルなんです。

その素人が調べても分からなくて、不安に思ってる事聞いた時に答えられないと患者はもっと不安になりますよ。」

 

責任「そうですね、患者さんを一番近い場所で診させていただいている以上、もっと勉強しなくてはと思っています。」

 

ヨロコル「I先生を含めて他の理学療法士の先生方はよく何でも知っておられて、今は安心なんですけどね。

あくまでTさんだけの話だと思って僕の話を聞いて頂けると助かります。」

 

院長「不安な事があったらいつでも私に相談下さい。」

 

ヨロコル「ありがとうございます。」

 

院長「お手間とらせてすいませんでした、Tには私から直接、きつく指導しておきます。」

 

ヨロコル「お願いしますね。

このままだと他のTさんの担当患者さんがもしかしたら術後予後不良で回復が悪くなるかもしれませんよ。」

 

責任「他の患者さんの担当見直しも含めて考え直してみます、貴重なお時間をありがとうございました。」

 

心の声「いや、時間なら有り余ってるんですけど・・・ブログ書く時間以外はww」

 

 

という事で簡単にいうと謝罪と聞き込みでした。

 

でも、K病院の対応は素晴らしいと思います。

特に院長は。

同じ経営者として尊敬に値します。

 

何百人何千人の患者がいる中、一人の患者のたった1枚の意見書をしっかり読んでそれに対して事務から、リハビリ担当、そして最高上層部の院長にまでしっかりその意見が届くという環境を作られているのが凄い事です。

 

これが役所ならどうでしょうか?

皆さんの会社ならいかがですか?

 

途中で途絶えませんか?

 

僕も今仕事関係で少し市役所と話し合いをしていますが

「なるだけこちらの課の中だけで片付けさせていただきたいんです・・」

という台詞を何度も何度も聞かされました。

 

結局、市議会議員さんのお世話になりなんとかわが社の希望通りにおさまりそうですが、本当は市長に直訴したいほど対応が悪かったです。

 

そんな社会の中、素晴らしい病院、そして素晴らしい院長です。

 

これからもPTのI先生、院長先生、U先生を頼って完治まで通院、リハビリ頑張りたいと思います。

 

 

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