鎧コルセットマン!のブログ

令和元年、5月に41歳で腰椎固定手術をし、鎧コルセットマンになった男の日記である。

正論おじさん鎧コル?

はい、皆さんこんにちわ。

 

『病院のデイルームにある本やたらと任侠モノの本が多い。』

 

鎧コルセットマンです。

 

 

今回は某ユーチューバーのご挨拶をパクってみました。

まぁね、入院しているとね、いろんな方がおられるわけですよ・・・

 僕の部屋はWi-Fiが飛んでいなかったので毎日毎日、わざわざ

amazonプライムビデオのダウンロードの為にWi-Fiの飛んでいるデイルームへ通っていたわけですよ。

 

今回のお話の主人公は患者さんではありません!

まぁ、入院中たくさんテーマは仕入れてきましたので患者編も後々書こうとは思いますが。

ここまで僕のブログを読んでくださったり、こもたさんのブログでの僕のコメントを読まれている方はご存知だと思いますが僕は

モン患(モンスター患者)だったかもしれませんww

 

今日か昨日か松阪の方で正論おじさんとやらが報道されていましたがww

 

遅くなりました、今回の主人公は研修中の看護学生です。

普通に聞いてたら僕じゃなかったらスルーしていたような会話です。

 

看学)おばあさん、少しお話伺えますかぁ?

 

おばあさん)はい、いいですよ~お兄さん若いんねぇ。

 

看学)はい、まだ学生なんでね。

おばあさん最近調子はいかがですか?

 

おばあさん)あかんね、足のだるさがとれへんねん。どうやったらとれるんかなぁ?

 

看学)そうなんですか、どうなんですかねぇ僕まだ分かんないです。学生なんで。

 

おばあさん)そうやな、うちの孫くらいやわ。そういえばまだかなぁ点滴。

 

看学)そうなんでね、お孫さん可愛いですか?

 

おばあさん)そら可愛いで、孫は可愛い。で、点滴は??

 

看学)いや、分かんないです僕まだ学生なんで。

 

おばあさん)そうか、学生さんなんやね、じゃあ看護師さん呼んできてくれる?

 

看学)分かりました。

 

こういうやりとりが何人ものおばあさんと繰り広げていました。

 

色字で分かると思いますが僕が引っ掛かったのが

 

『学生なんで』というキーワード。

 

上にあげたのは患者さんとの会話とのたったの一部なんですが彼は4人ほどの患者さんと世間話をする間にこの単語を少なくとも10回は出していました。

 

これ皆さん何も思われませんか?

僕は不愉快でした。

 

今、看護学生さんじゃなくても他の業種でもいえる事ですが アルバイトや研修で現場に立ち入っている皆さんに言いたいです。

 

「学生なんで」は魔法の言葉ではありません!!!

 

現場に立つという事はプロなんです。

白衣を着て、病院内を歩いていてたらたとえ看護学校の名前が入っていても看護師なんです。

他の業種だともっとそうでしょう、看護学生のように学校名は入っていません。

アルバイトでも社員でも一般の人からみたらプロなんです。

 

たしかに彼は何の権限ももたせてもらっていないんでしょう。

研修だからお年寄りとお話しておこうとかコミュニケーションをとる練習をしていたのかもしれませんが

学生なんでってキーワードはNGだと私は思いました。

 

お節介だとは思いましたが、おばあさん達が病室に帰られた後、彼に声をかけさせてもらいそういったお話をしました。

そこへ彼の研修担当の看護師さんが現れ、

「こういって言ってくれるのすごい助かります。私たちには言いにくいので。」

と言ってくれました。

 

きっと彼はTwitterに

『今日研修中にめっちゃうざいモン患おった~!』

とかつぶやいていたんでしょうねww

 

自分が大人になって学生をみて初めて気づくでもOKだと思います。

けど人より一歩早くプロとしての気持ちで現場に立つ

ことで研修がとても大きなものになると僕は伝えたかっただけなんです。

 

やっぱ僕も正論おじさんやなww

 

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