鎧コルセットマン!のブログ

令和元年、5月に41歳で腰椎固定手術をし、鎧コルセットマンになった男の日記である。

椎間板ヘルニアを伴う脊柱管狭窄症??結局どっちやねん・・・

はい、皆さんこんにちは。

鎧コルセットマンです。

 

脊椎の専門家がいないとの事で

 

S病院からK病院へ転院

 

翌朝、張り切ってK病院へ行ってきました。

 

S病院からもらってきたMRIのCD-Rを診てもらったところ、、、

 

やはり2つのヘルニア

 

だとの診断。

 

「なーんだ一緒やん・・・だったから近い病院が良かったわぁ。」

 

と思っていました。

 

しかし!!その後医師が

 

『私は脊椎の専門医ではないので、、、』

 

と信じられない一言、、、

 

おいおい・・・またか・・・お前もか・・

 

と思っていましたが、聞けばこの病院にいる 

 

偉い脊椎の専門医はまさかの夜診限定

 

日頃はO大学病院に勤務されていて、

 

木曜、金曜と 日中はオペ、夜は外来診察

 

というハードな日々を送られているらしいです。

 

「これで今日もまた病院に監禁状態かぁ・・・」

 

と思ってると

奇跡的にオペオペの合間にそのU先生がMRIを見てくれたらしく

 

S病院で撮ったMRIは精度や彩度が低いので撮り直してくれほしいと言われました。

 

そこで急遽またまたMRI検査

f:id:shigechikun:20190616101607p:image

よほどS病院のMRIの彩度や精度が低かったのか、

 

それともU先生の指示がよほど細かかったか、S病院の倍以上の時間をかけて撮影。

 

MRIの撮影に思いのほか時間がかかったおかげ?で時間が過ぎるのが早く・・・ 

 

そうこうしているうちにU先生の診察室からお呼びがかかりました。

 

先生は僕の目を見て、問診しながらしばしPCのMRI画像と睨めっこ。

 

 

先生の口から出た言葉は、、、

 

『L4〜5のヘルニアとL3〜4の脊柱管狭窄です。』

 

僕はしばらく言葉が出ませんでした。

 

 脊柱管狭窄症

 

なんてお年寄りがなる病気だと思っていましたから・・・・

 

しかし、ブログ仲間の

 

こもたさんhttps://www.komokomota.com/

 

や他にも僕より若い方もたくさんおられるようです。

 

原因はいくつかありますので一概には言えませんが、

 

 

重いものをもったりする仕事

 

立ち仕事

 

若い頃の激しいスポーツ

 

う~ん・・・・全て当てはまるやんww

 

今の仕事・・・重いモノ持ちます。

 

前の仕事・・・料理人立ちっぱです・・・

 

スポーツ・・・陸上・サッカー・テニス・・・う~ん激しいww

 

 

そして例の

 

排尿障害ですが・・・・

 

これも結局、L3〜4の狭窄が原因だという事でした。

 

ヘルニアだけでは基本、排尿障害は出ない

の事で先生は最初のS病院のMRIを見た時から狭窄症を疑っていたらしいです。

 

この頃は下肢の症状が酷く仕事を休んでいた為、筋肉の張りが少なく排尿障害が軽くなっていましたが仕事を始めるとまた再発するだろうとの事。

 

そして排尿障害がある以上、

 

手術回避は不可能との事でした。

 

そこから術式説明が始まったのですが続きはまた次の記事で👋

 

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